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こんばんは!

この旅の大きな目的の一つが、
現代日本における馬、というものを見て歩き、考え、発信する
なので、我が北大馬術部を軸に、
大学馬術部というものについても発信させていただきます!

あとどうしても記事にしたい、北凜号という馬について、
やはり特殊な大学馬術部の予備知識がないと皆さまに伝わらないので
ここで説明させていただきます。

多くの大学馬術部がそうですが、
目標は年に一度開催される、全日本学生馬術大会です。
その前に、各地域で予選大会が行われ、
そこで勝ち上がった人馬がこの全日学への切符を手にするわけです。
北大は、北海道と東北を合わせた、北日本学生馬術大会というものが予選にあたります。

そしてそれに向け一年間練習をしているわけですが、
その前にやはり馬術というものについても説明しなければなりませんよね!
馬関係の方以外にもたくさんの方に読んでいただいているので。

ということで山川による馬術講座ー!(パチパチパチ)

Q、馬術とは?
A、簡単にいうと、馬に乗って行うスポーツですね!(簡単に言いすぎ?笑)
大学馬術では競技は大きく三つありますが、
共通して言えるのは、馬に乗って、どれだけ馬から最高のパフォーマンスを引き出せるかってことです

Q、その競技とは?
A、障害馬術と馬場馬術、総合馬術です。
障害馬術はバーがかかった障害物を、決められたコース(これが複雑!)で飛び越え
いかにバーを落とさずに速く回ってこれるかを競います。
なので落とした減点とタイムで勝敗が決まります。

馬場馬術はどれだけ美しい演技をするか、よく、知らない人にはフィギュアスケートみたいなの!と説明しますが、大方そうですね。
審査員による得点で勝敗が決まります。

総合馬術は、これら二つに加え、 耐久審査という野外のひろーいコースを穴や崖や丸太などの障害を乗り越えてタイムを競うもの、とを合計して勝敗を決めます。

Q、何が難しいの?
A、なかなか思うように馬は動いてくれません!
例えば障害馬術では、タイムを競うわけですが、速く走らせてしまうとカーブは大きく距離をロスしてしまうし、高く飛べず、バーが落下します。かといって勢いが足りないと障害の前でビタっと止まってしまいます。
馬場馬術では、正確な運動、つまり止まるところはピタッと止まり、斜めに走るところは綺麗な直線を描いたり、、そう簡単に思い描く運動はできません。

Q、何が面白いの?
A、やはり第一は、馬と共に行うスポーツであることですよね!
これが僕が馬術を始めた理由です。
動物と共にする競技など、他になかなかありません。
自分自身を鍛えればいいわけではなく、馬自身のトレーニングも必要だし、
なにより馬と人の息があわせるのが大事です。
それは日々の練習だけでなく、普段の手入れや接し方からもつながっています。
試合などで結果を出して
自分の成長と、馬の成長と、お互いの絆の深まりを実感したとき
どんなスポーツで得られた喜びよりも大きな喜びを僕は感じました。

以上、馬術講座でした!
質問などあればお答えしますよ!(馬術歴6年の新米ですが)

北大馬術部は、ほとんどが大学から馬術を始める初心者集団です。
一年生の頃はまず馬という生き物を知ることから始めます。
基本的な扱い方とか厩舎掃除の仕方とか、覚えることがたくさんあって、
失敗すると先輩に怒られるし、毎日大変です。
有名ですが、馬術部は朝が早いです。
北大では朝5時集合です。
これに慣れるのにも苦労します。
というか飲み会の多い大学生にはほんとに地獄です。
そして遅刻は厳しく罰せられます。
それから馬を養っていくためには学校からのお金や部費では全然足りません。
土日はだいたい部で決めたバイトをしています。
週6の練習に、当番で昼と夕方の世話と泊まり(男子)、さらに土日バイト
ほぼ自由な時間はありません。
こうやって現実を並べてみると、誰も入部したくないかもしれません
実際たくさんの部員が辞めていきます。
でも、馬を飼う、ということはそれだけ大変であるということ、
そして、命を預かっているということ、はよく身に染みます。
遅刻に対して、普段のミスに対して厳しいのは、それだけ責任を持って馬を扱え、ということです。
馬は、経済動物です。(あー話が脱線していく…笑)
足の骨を折ったり、怪我で満足な運動ができなくなれば、
もう殺されてしまうことがほとんどです。
お金のかかる馬を、何の用途もないのに飼っておくことは、
大学馬術部だけでなくほとんどの牧場や乗馬クラブでできません。
そして速く走ることのみに特化されてきたサラブレッドは本当に簡単なことで大怪我をしてしまいます。
僕が一年生の頃、試合中に転んで足の骨を折った馬が、目の前で安楽死されました。
ほんとに簡単なことで、些細なミスで、大事な馬を死にいたらしめてしまうこと、
かわいいかわいいと馬を愛でるだけではなく、常に責任を持って馬を扱うこと、
馬術部の下級生や、これから馬と関わっていきたいと考えている方、忘れないでいて欲しいです。

話戻します。笑
北大馬術部は現在部員28人、馬は13頭!あと僕の道産子2頭!
馬のほとんどは競走馬を引退したサラブレッドです。
大学馬術部は馬を大事に(というか溺愛?)するので、けっこうもらってくれっていう話がきます
特に北海道なのでそこらへんは恵まれてます!
なので競走馬を引退した馬をもらって、先輩たちが乗馬として成長させてきて、
それを引き継いで、目標の全日学へ!というのが北大の伝統というか誇りというか目指すところです。
他の大学では仕上がった馬をもらってそれで闘う、ということがほとんどです。
(北大でも最近はけっこうそうなんです…)

あと北大馬術部には
タマ(僕が名付け親)というネコとハナコというイヌがいます。

馬術部はやっぱり動物好きが集まるので、他大学でもイヌやネコがいる所が多いですね!

誰でも見学自由なので、ぜひ一度遊びに来てみてください!
いついっても、なんだかんだ一人くらいいます(あれ?授業は?って思いますが笑)

ホームページのリンク、パソコンからなら右にあります→
あとブログhttp://blog.goo.ne.jp/shinakun
も気になったら見てあげてください!

長文読んでくださってありがとうございました!
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2014.07.29 Tue l 未分類 l コメント (13) トラックバック (0) l top
こんにちは!

雨上がりの今日は2頭とも楽しそうに泥遊びをしています!






近づいて泥飛ばされました…

今日の北海道新聞の夕刊に記事載ってるようです!

簡単ですが今日はこれにて!
2014.07.24 Thu l 未分類 l コメント (10) トラックバック (0) l top
こんばんは!

今日はこの旅の目的について書いておきます!

企画書を作成しているのですが、そこに書いたものです↓

・日本社会における人と馬の関係性の調査、改善
 馬と共に旅を行い、馬から見た現代日本を考える。そのために日本各地の馬にまつわる様々な地域を巡り、その現状を実際に見てまわる。その現状や、今後の課題をブログやメディアを通して人々に知ってもらい、改善に努める。例として、東北地方における被災馬の現状、相馬の野馬追などの伝統行事、存続が危ぶまれる地方競馬場の実情、馬の余生についてや養老牧場、等。

・馬事普及、セラピー活動
道中、多くの人に馬と触れてもらい、さらに余裕のあるときには実際に乗ってもらい、馬への関心、理解を深めてもらう。その一環として、幼稚園や小学校、介護施設などを訪問し、ホースセラピーを行っている団体と共にセラピー活動を行う。

・日本在来馬の保存の呼びかけ
今回の旅で帯同する馬が北海道和種馬なので、絶滅の危機にある他の日本在来馬にも注目し、在来馬全八種について各地を訪れ、取材し、ブログ、メディアを通して人々にその存在を周知させ、関心をあおぐ。
また、半年3000kmにも及ぶ日本縦断の旅を達成することで、北海道和種馬の頑丈さ、汎用性を証明し、食肉以外にも活用の場があることを訴える。

とまぁ柄にもなくまじめでかたい文章ですが、
簡単に言うと

今の日本の馬は一体どうなっているのかを実際に見たい!知りたい!
そしてたくさんの人に馬を知ってもらいたい!好きになってもらいたい!
特に在来馬について関心を持ってもらいたい!

ということです

以下、企画書より↓

「この旅の大きな目標は、馬という動物の素晴らしさを人々に伝える、ということです。馬は、北海道や一部の馬産地を除いて、普通の暮らしでは今や目にすることや触れ合うことなどほとんどない存在になってしまいました。馬はとても優しい動物です。そして他の動物ではなかなかできない、「乗る」という行為ができます。そういったことから最近ではセラピーホースとして医療の現場で用いられることも増えてきています。この旅では、たくさんの人に馬と触れ合ってもらい、実際に馬という動物の持つ魅力、その癒しの効果を感じてもらい、少しでも心の安らぎを得てもらうこと、馬を好きになってもらうこと、それを目指しています。

私は昔から馬に限らず動物が好きで、そのため、獣医学部に入学しました。すべての人が動物を好きであるような世界にしたい、それが子供の頃の夢でした。今でも、人に動物の素晴らしさを伝えていくような仕事をしたいと考えています。この旅は、その道中で出来る限り、たくさんの人に馬に触れてもらい、馬という生き物を好きになってもらえるように働きかけながら、日本を縦断するというものです。これは私がこの先していくことの一つの縮図であると思っています。そのため、この旅を行うことで、今後自分がしていきたいことへの指針が見つかるのではないか、と期待しています。

(中略)

今や、馬は、移動手段、農耕手段としての社会的意味を失ってしまいました。しかしまだまだ活躍の場はあるはずです。今回私は、馬と寝食を共にしながら、馬目線で、日本における人と馬の様々な関わり合いを見てまわってきます。この旅によって初めて、現代日本における人と馬の関係の全体像が見え、その問題点や改善点、さらには新たな馬の用途が明るみになるのではないでしょうか。この旅を通して、馬の目線に立って、日本社会を見つめ直すことで、より良い人と馬との関係性を築くことに貢献したい、そう考えています。」

と、一生懸命小難しい文章を考えました。
気持ちを文章にするのって本当に難しいですよね。
こうしてブログや企画書作成にあたって改めて実感しています。

今このブログを見てくれている人の多くはすでに馬好きな方でしょうか?
お時間があるときにでも、好きになったきっかけや、馬が好きな理由とか、コメントをいただけたら嬉しいです。
これから馬を好きな人を増やしていくために、とても参考になります。

北海道を旅していて、たくさんのおじいちゃん、おばあちゃんと話しましたが、
多くの人が、「昔は近所に馬がいたんだがなぁ」と言っていました
北海道はとくにそうなのかもしれませんが、ほんの四、五十年前まで、農耕馬が一般的にいたようです
この札幌でもそうらしいです。
農家の人たちには、機械の発達した今の方がずっと効率的で、楽なのでしょうが、
なんだか、自分勝手ですがそんな時代が少しうらやましい気持ちがあります

馬がもっと身近にいる社会
そんな社会なんて別にみんなから求められてなくて
完全に馬好きな人間の戯言なのでしょうが
やっぱり僕は夢見てしまいます。
2014.07.23 Wed l 未分類 l コメント (12) トラックバック (0) l top
こんばんは!

昨日、ゆっきーの改名報告をいたしましたが

ついでに、この馬たちについてちゃんと説明したことがなかったので
ここで説明しておきます!

この2頭は北海道大学の静内研究牧場で飼育されてきた馬です。
(といっても一年のほとんどを森の中に放たれている半野生です!笑)

昨年2013年度をもって
何年もこの牧場の場長をされてこられた秦先生が退官されることとなり、
それに合わせて研究で使われてきた馬も減らすということになりました。
馬を減らす、というのは大学の牧場ではほとんどの場合、セリに出すということです。
(特定の人の利益にならないように、平等に買う機会があるように、という理由でセリに出すようです)

そしてそこでは、道産子の多くは、肉としてセリ落とされます。

秦先生とは馬術部時代から交流があったので、
ちょうどそんな時に僕が、馬で旅に出たいという相談をしたわけです。
秦先生自身、できる限り牧場の馬たちを肉ではなく乗馬として外に出したいと考えておられたので、
僕の相談を受けて、何とか譲渡できるよう、色々と動いてくださりました。

その間に僕もその研究牧場に住み込み、馬の調教、選抜をしていました。
そこでなぜこのみっちーとゆっきーを選んだのかというと
人が乗れる程度の調教はされており、
なにより精神的にすごく落ち着いていて、
暴れることも少なく、新しい環境でも痩せてきたりすることなく、
この旅でもストレスをあまり受けなそうであったからです。

他の牧場からもっと調教の進んだ馬たちを探して購入することもできましたが、
やはり自分がみっちーとゆっきーを買い取らないと、肉となってしまう可能性が高かったため、
旅をこの2頭で行なうことに決めました。

結局、セリでつく高値で、知り合いの牧場を介して、買い取らせていただくことになりました!

この牧場では、道産子たちに「道○」と名付けているようで
みっちーの本名は道柳
ゆっきーの本名は道雪です!
同じ種馬から、同じ年に生まれた母違いの兄弟で
現在15歳のセン馬(去勢済みの男の子)です!

経緯とかはこんな感じです!
また今度2頭の性格とか特徴を記事にしますね!

ではまた明日!


2014.07.20 Sun l 未分類 l コメント (6) トラックバック (0) l top
こんばんは!

皆さんに重大発表があります。

朝日新聞にも
「みっちー&ゆきちゃん」
という風に掲載されましたが

ゆきちゃんの名前を、
「ゆっきー」に改名しようかと考えています!!

えぇ~!という驚きの声が聞こえてきそうですが
旅の間、よく名前をたずねられて、ゆきちゃんだと伝えると
じゃ女の子なんだ!とか夫婦なんだ!とか勘違いされることが多く、
それは彼自身も大変不本意なことであると思うのです。

あと、よくよく考えれば
「みっちー&ゆっきー」
の方がコンビっぽくてしっくりきますよね?

ということで!
反対意見などあればコメント欲しいのですが
僕の中では「ゆっきー」でいくつもりでいます!


そしてもう一つ、重大発表!

出発日を8月30日(土)にしようと思います!

予定では8月1日で、まわりにもそう言ってきましたが
実は、海外の 「long riders guild」という馬で長旅をする人たちの団体の働きかけで
世界一とも言える旅用の馬具をいただけることとなりました!
それが届くのが8月の終わり頃までかかりそうなので
出発を遅らせました。
このLong riders guildについてはまた後日詳しく話させていただきます!

あと、今年は冷夏になるということで大丈夫かと考えていましたが
やはり北海道といっても8月は暑く、
この道北の旅を終えて、
あえてこの暑い時期に出発をしなくても
十分、目標の2月に沖縄に到着できるとわかりました。

ということで、日本縦断出発は8月30日といたします!!

以上、重大発表二連弾でした!

ではまた明日!
2014.07.19 Sat l 未分類 l コメント (7) トラックバック (0) l top
こんにちは!
更新が滞ってしまい、楽しみにしていただいている皆さま、申し訳ありませんでした。

さて
先日、朝日新聞の夕刊に、僕のことが掲載されました!


ローカルの新聞には載りましたが、全国版には初めてのことです。
さすがの影響力!
たくさんの応援コメントに感動しています。

やはり、こうやって取り上げてもらえるのは、素直に嬉しいです。
取材していただいた宮永さん、本当にありがとうございました。

これからもたくさんメディアに取り上げてもらい、
もっと多くの人にこの旅のことを知ってもらって、
これから巡る日本中の馬たち、被災馬や在来馬などの実情について、
広く知れ渡り、関心が高まるように働きかけていきたいです。

これから、旅の計画などについて、毎日更新していこうと思っています。
明日からやっていきますので、ちょくちょく見にきてください!
2014.07.18 Fri l 未分類 l コメント (6) トラックバック (0) l top
SHINNSHINOTSU→SAPPORO
today35km (370km from SOUYA)

更新の方が遅れてしまいましたが
改めて最終日のご報告です!!

野宿した新篠津では幸い虫たちに悩まされることなく
快晴の中、気持ち良く出発することができました

石狩川沿いを行った札幌→旭川のときとは違い
馬たちも車に慣れ、自分自身も道を模索しながら進むことに慣れてきたため
極力距離を短く、直線で北大まで帰られるように、
うまく町中、農場の中を抜けて進みました!(成長を感じますね!)

しかし、大きな石狩川を渡るには、
札幌近郊では三つしか橋の選択肢がありません
行きのときは国道275号からそれた車通りの比較的少ない歩道のある橋を渡ったのですが
それではかなり距離のロスがあるので
今回は337号線の札幌大橋を渡ることにしました
圧倒的交通量…!
さらに真横に新橋建設中で、工事の音も大きく
歩道も狭く
これは…本当に行けるのか?!
橋手前の工事現場を整理員の方の誘導で切り抜け
橋にたどり着いたのはちょうど正午
真上から照りつける日差し
2頭の引き綱をしっかりと握り直し
これが…この旅最後の難所…
意を決して札幌大橋に足を踏み入れました

平日の真昼間でも途切れることのない車
しかもその車両の半分以上が大型トラック
そして橋の所々に段差があり、トラックが通る度にドカンボカンと大きな音が
これには僕自身もビビるくらいなので
いくらここまで乗り越えてきた2頭でも
大慌てで走って逃げ出そうとしてしまいます
それを必死になだめ、おさえながら橋を渡っていったのですが
まぁ長いこと
暑さで目眩が
2頭を落ち着かせるためにホー、ホーと言い続け酸欠に

渡り終え横の草むらに倒れこみました
シャツは絞れるのではないかというほど汗でぐっしょり
しかし、これでついに、札幌に、帰ってきました!!
手持ちの水分を全て摂取し
札幌の街に足を踏み出しました

少し行けばサッポロさとらんどが
ここまでは練習で来ているので、もうほんとにあとは慣れ親しんだ街だけです
さとらんどで休憩させてもらい
ついに帰ってきたんだ!と実感しながら札幌の街を進みます
馬たちも
ここ!ここ知ってるぞ!
と言っているのが聞こえるほどテンションが上がっています
さすが札幌は平日の昼間でも人が多く
たくさん呼び止められ、時間がかかりましたが、

無事に北大馬術部にたどり着きました!!


本当に、たくさんの人にお世話になり
無事に帰ってくることができました。
どこかで一度書いた覚えはありますが
このたった数週間の旅でも
こんなにも世界は優しい人で溢れているんだと
本当に自分の世界観、人を見る目が変わりました

馬を嫌う人がいて罵声を浴びせられたり、
通行の妨げになって怒鳴られたり、
そんなこともあるだろうなと
出発する前は人の反応が怖い部分がありました

今回はラッキーなだけだったかもしれません
たまたまいい人にしか出会わなかっただけかもしれません

これから先、まだまだ長い旅なので
きっと嫌なこともおきるでしょう
でも、確実に、
そんなことよりももっとたくさんのいい出会いが待っているんだと
そう思えるには十分な旅でした

馬たちにも逃げられ
車にもひかれかけ(3度ほど)
虫に襲われ
キツネにおびえ
雨に震え
暑さにくらみ
日々何かと戦ってきましたが
大きな怪我なく、無事に帰ってこれたこと、
確かに色々な人の支えがあったからこそですが、
すごく誇りに思っています
無理だ無理だと出発する前はたくさん言われました
どうせすぐ諦めて帰ってくると言われました
(実際最初の3日は本気で帰ろうと思った)
でもそんな中、僕を信じて協力してくれていた方々、
応援していてくれた方々、
そんな人たちに応えられたことがすごく嬉しいです!

この旅を通して改善すべきところとか気をつけなければいけないところ
たくさん学びました
これから一ヶ月ほどの準備期間を経て
次は本番の沖縄に向けての半年間の旅に出ます

準備期間中もできるだけブログ更新していきますので
ぜひチェックしててください!

皆さん、本当にご声援ありがとうございました!
今後ともよろしくお願いします!!



最後に、みっちーとゆきちゃん
何回も喧嘩したけど
ちゃんとついてきてくれてありがとう
クソ馬とか言ってごめんね
2頭とも最高のパートナーです
これからもっともっと遠くまで
連れ回してしまうことになって
たくさんつらい思いさせてしまうけど
どうか最後まで僕のわがままに付き合ってください
とりあえずこの一ヶ月、
お疲れ様!ありがとう!
2014.07.02 Wed l 最北端→札幌 l コメント (29) トラックバック (0) l top
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